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都遊協傘下ホールで、金賞品値上げ

都遊協(阿部恭久理事長)は3月7日、傘下組合員に対し、「金賞品の値上げ」を文書で通達。金地金価格の高騰を理由に流通価格を値上げするという東商流(堀井努理事長)の決定を受けたもので、対象賞品は「1g金賞品」のみ。同日時点で8960円だった提供価格(下限)を、同8日の営業開始から9520円にするとした。さらに同9日、同様の趣旨の文書を発出し、同10日の営業開始から再度の値上げを実施する旨を伝達。対象賞品は「1g金賞品」、および「0.3g金賞品」。「1g金賞品」については4パチの場合、同9日時点の下限2380個を2520個に、20スロの場合は476枚を504枚に。「0.3g金賞品」は、4パチは、700個から840個に、20スロは140枚から168枚に変更。これにより、「1g金賞品」の提供価格(下限)は、9520円から1万80円に。「0.3g金賞品」は、2800円から3360円に。なお、文書では、連続値上げに関して、「ウクライナ情勢」を理由としているほか、風適法上の賞品提供価格の上限1万560円を超える場合は、取引問屋に連絡するよう、求めている。

プレイグラフ 2022年3月10日
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