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SANNが全国の稼働率上位300店舗のSNS利用状況を発表

パチンコ・パチスロ情報サイト「P-ken.jp」を運営するSANNは3月16・17日、無料ウェブセミナーを開催。同16日は、同社の長谷川真人シニアマネージャーが講師を担当し、ウェブ広告と折り込み広告を比較。長谷川シニアマネージャーは「B4サイズの折り込みチラシが1部3円前後の料金に対して、ウェブ広告では、1回の表示あたり0.5円前後と安価。さらに、ウェブ広告はターゲットを絞れるので、無駄な配信を排除でき、コストパフォーマンスも高い」と解説した。同17日は、同社の出戸端信吾常務取締役が講師を担当。全国の稼働率上位300店舗のInstagram、TikTokの利用状況を発表した。出戸端常務取締役は「Instagramを活用している店は18店舗。TikTokは17店舗と全体の約5~6%にとどまっている」と説明。続けて、「Twitter は136店舗で、利用率は約45%。Twitterをすでに活用しているホールは、Twitter の投稿をInstagramに自動で連携できる無料アプリなどを駆使すれば、Instagramの投稿の労力を削減できる」と述べ、SNSの活用を推奨した。

プレイグラフ 2022年3月18日
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